【PR】
今回は「早漏が射精を我慢する方法!コツやトレーニング法紹介」として、早漏の方の射精対策について、かなり具体的に書いていこうと思います。
自主トレのやり方など、すぐ出来る事が沢山あるので、早漏で悩んでいる方は是非試してください。
早漏対策などで何か質問がありましたら、最後にコメント欄がありますから、お気軽に質問してください。分かる範囲で回答させてもらいます。
早漏には3種類の原因がある
まず、知っておきたいことに、早漏と言っても理由は大きく分けて三つあるという事です。それぞれ対策が違うので、自分がどれに当てはまるかチェックしてください。
・過敏性早漏
その名の通り、ペニスの神経が過敏なため、少ない刺激でも射精してしまう事です。亀頭の皮膚が薄い事が原因である場合が多いため、仮性包茎の人がなりやすいです。
また脳で性的刺激を感じる前に、脊髄反射で射精してしまう人も居て、これは若い人でスポーツなどを行っている、全身の神経が過敏な人に起こります。ですが、これは病気ではなく、健康な状態だからこそ起こっています。
・心因性早漏
こちらは、心の問題です。 性的な状態に興奮しすぎる事によって早漏になるケースと、過去のセックスにおけるトラウマが原因で、早漏になってしまっている場合があります。
・衰弱性早漏
加齢などによって全身の筋肉が減少すると、射精を我慢する筋肉(射精管閉鎖筋)も衰えることによって引き起こされる早漏です。
昔に比べ射精の勢いが悪くなってきているなら注意が必要です。
早漏の原因は簡単に言うと、肉体的か精神的
少し専門的な分け方をしましたが、簡単に言うと肉体的原因か、精神的原因に分けられます。
もちろん対策も変わってきますので、それぞれ詳しく書いていこうと思います。
恐らくこの文章を読む人は若い人が多いと思いますので、「衰弱性早漏」は後回しにします。
肉体的原因の早漏対策(自主トレ)
①オナニーで鍛える
簡単でなおかつ効果が絶大なのでオススメするのが、オナニーを利用した早漏対策トレーニングです。
毎回のオナニーで行う事
・寸止めオナニーを最低10回繰り返す
・皮をしごくオナニーではなく、ローションや石鹸などで亀頭を刺激する
まず、寸止めオナニーですが、オナニーの時間が短い人は、ほぼ早漏と言われています。普段から射精しそうになるタイミングで、我慢することを練習しないと、セックスでもまったく我慢が出来ません。
「射精しそうになったら、手を放す。」「鼻からゆっくり呼吸して落ち着いたらまたスタート」これを出来るだけ繰り返してください。目標は10回から始めると良いでしょう。
オナニーの方法も、皮を握ったオナニーではなく、亀頭を直接刺激する形のオナニーに変えましょう。もちろん潤滑油を使います。ローションや石鹸、油なども使えます。亀頭を満遍なく刺激することによって徐々に刺激に強くなっていきます。
使える環境であれば、オナホールを使用すると、更に実践に近い形で寸止めの練習可能です。
亀頭を刺激しながら寸止めを繰り返すことで、効果的な早漏対策トレーニングとなります。
②仮性包茎の人は出来るだけムクようにする
これは仮性包茎の人に対してのアドバイスですが、仮性包茎の人は、より亀頭に対する刺激に弱くなってしまいます。
ですから、普段から出来る限りムク癖をつけましょう。もちろん、むいてもすぐに戻ってしまうでしょうが、トイレに行った時や、チャンスがあるときなど、ペニスに触った際は必ずムク事が大切です。
出来れば、仮性包茎用のリングなどが市販されていますので、それらを利用して普段からむいた状態がキープできるようにすると最善です。「包茎 リング」などで調べれば沢山出てきます。
肉体的原因の早漏対策(即効性)
自主トレは絶対にやってほしいのですが、読んでいる方の中には「来週彼女と初セックスするから、それまでに何とかしたい!」などと思っているかもしれません。
ですから、ここからは、即効性のある早漏対策をご紹介していきます。
①コンドームで早漏対策
ラブホテルに置いてあるコンドームを使うのではなく、早漏対策としてコンドームを使う方法です。軽い早漏であれば、厚手のコンドームを選ぶことで持久力は変わります。
彼女にばれても良いのであれば、ペニスに直接スプレーすることによって早漏が改善できる商品も市販されています。ただし、これらは「軽い麻酔薬」を塗っているので早漏は治りますが、気持ちよさも半減します。
私も一度だけ使用したことがありますが、「全く気持ち良くなくなった」ので、勃起力に自信がない方は、中折れの心配もする必要があります。若い方であれば勃起の心配はいらないでしょうから、試してみるのはアリですね。
②挿入後しばらく動かさない
セックスの時に、最初の挿入後すぐ動かしてしまうと、彼女の膣が緩んでいないため、刺激が強く射精しやすくなります。よく早漏を「みこすり半」などと揶揄しますが、実は実際に最初の「みこすり半」がもっとも射精しやすい瞬間でもあるのです。
「そんなの変じゃないの?」と思うかもしれませんが、実はこれは大切なセックステクニックであり、基本なのです。
前述した通り、女性の膣は変形しますから、その前にガンガン動かされることは女性にとって膣の痛みになってしまう事があります。
入れて動かさない時間は女性にとっても準備として必要であるだけではなく、とても気持ちよく感じるのです。
詳しくは以下の記事でも解説しているので、セックスに自信がない方は一読してください。(▶セックスの体位やコツ、テクニックを解説!セフレが欲しい!)
③体位やピストンを工夫する
どの体位を選んだとしても、最初の挿入は動かさずにゆっくりと膣の気持ちよさを堪能してください。その後の早漏対策としては、射精しにくい体位を選ぶことが大切となります。実は、射精しにくい体位には個人差があって、ある程度自分で試してもらう必要があります。
この二つを合わせると対面座位となります。
騎乗位も女性に任せるのではなく自分が下から突けば射精しにくいですが、足が伸びると射精しやすくなってしまうので、膝は曲げるようにしましょう。
個人的にオススメなのは「横向きの寝バック」です。彼女に横向きに寝てもらってバックから挿入します。両手が空くので、後ろからバストやクリトリスを触りましょう。
自分が射精しそうになったらピストンを止めて、クリトリスをメインに刺激できるので、ピストンを止めても自然ですし、視覚的な刺激も少ないので早漏の人には一度試してほしいですね。 自分も横になっているので、体力的にも相当楽です。
女性側から見ても、足ピンで伸ばせるので、普段足ピンオナニーしている女性も「中イキ」しやすくなります。
また、ピストンの方法も大切です。こちらも基本は「ロングストロークよりショートストローク」の方が射精しにくいです。
「ロングストロークじゃないと女性が気持ちよくないのではないか?」と心配かも知れませんが、そんなことはありませんので安心してください。
④先に抜いてしまう
これはシンプルに、彼女とセックスする前にオナニーで一回抜いてしまう方法です。
おじさんにはリスキーな手法ですね(笑)
若い人なら問題ないでしょうし、確実にある程度の効果は見込めます。
⑤その他の方法
その他の裏ワザとして、「金玉を下に引っ張る」があります。射精が近づくと睾丸が上に上がってきますので、それを引っ張ることである程度クールダウンします。
面白い方法として、アイスノンなど保冷材を、枕元に仕込んでおいて、射精しそうになったらそれを握るという方法があります。冷たさに刺激を受けて、冷静に戻るのか、これは意外と効果があります。
ただし、手が冷たくなるのでそれで彼女を触るとビックリされますし、ちょっと隠しにくいのが難点ですね。
精神的原因の早漏対策(自主トレ)
続いて心の問題で、早漏になっている人に対するトレーニング法についてです。若い人は、ほとんどの方が該当します。
①呼吸法を練習する
精神的原因と言うと難しそうだが、要は「興奮しすぎ」が原因です。女性経験が少ないと興奮しない方がおかしいので、いたって健康的な反応とも言えます。
落ち着かせるための呼吸として、「鼻から吸って口からゆっくりと呼吸する」事が大切です。興奮すると気づかない内に呼吸が浅くなるので、出来るだけ深くゆっくり呼吸する練習をしておきましょう。
「はぁはぁ」していてはダメという事ですね(笑)
射精しそうになったら、ピストンをいったん止めて、この呼吸をすると「すっと興奮が収まる感じを得られます」是非試してみてください。
②イメージトレーニングをする
もう一つの方法は、例えば明日彼女とセックスが決まっているのであれば、前日にどのような流れでセックスするかをイメージトレーニングする事です。
出来る限り具体的に、「最初はバストの愛撫を3分くらいしてから、クンニを5分して」などと、イメージしましょう。
そうすると、興奮して襲いかかるようなセックスではなく、計算された緻密なセックスとなるため、常に冷静でいられます。
「あ、しまった、ここはキスを挟むんだった」なんてセックス中に反省出来れば、興奮してすぐに射精してしまうようなことが無くなることは想像つくと思います。
精神的原因の早漏対策(即効性)
上記の自主トレを行って、実際にセックスとなりましたら、その場で使える心因性早漏対策を行います。
①射精しそうになったら別の事を考える
古典的ですが、射精しそうになったら、全く別の事を考えて気持ちを落ち着かせる方法です。
「気持ち悪い事」や「嫌な事」を考えるほど効果は強くなります。
悩み事などあまりにもストレスな事や、グロイ系などを考えてしまうと、勃起自体が萎えてしまう事もあるので注意しましょう。
昔から「畳の数を数える」など他の事に集中することも早漏対策として行われていますが、こちらは意外と上手く行かない人が多いです。
実は私、初体験の時に「カーテンに描かれている蝶の数を数える」という方法で頑張ってみましたが、あっさり終わりました。 蝶なんか数えていても関係ないくらい気持ちよすぎましたね(笑)
その後試した、某有名政治家(頭がバーコード)を思い出した方が、まだ効果がありました(笑)
②とにかくパートナーと沢山セックスする
正直言って、精神的な原因で起こる早漏を解決するには、同じ相手と何度もセックスすることが一番早い解決法です。
良い意味で「慣れる」という事になります。
例えば私は、全く早漏ではありませんが、もし石原さとみや佐々木希とセックスしたら、初回は興奮のあまり早漏になってしまうかもしれません。
要は相手に対しての慣れが必要だという事です。
逆に言うと、早漏になってしまう程の興奮を得られているわけですから、ある意味では羨ましい状況とも言えます。とは言え男性としては、早漏は恥ずかしいでしょうし、彼女を中イキさせてみたいなど、プライドや願望もあるでしょう。
その場合は、とにかくコンスタントにセックスしましょう。 もちろん、毎回射精を我慢しながら続けることが重要です。
究極の早漏対策をご紹介
ここから先は、真面目な方が読むと「それは無いだろ!」と思うかもしれませんが、究極的には一番早い早漏解決策となりますので、ご紹介しておきます。
先に申しておきますが、複数の女性とセックスする裏ワザになりますので、パートナー以外の女性には一切興味がない方は、以下は読まないでいただいた方が良いと思います。
究極の早漏対策は色々な女性とセックスしまくること
当たり前だと思うでしょうが、早漏対策をするにはセックスすることが一番になりますし、出来れば違う女性とセックスすることによって、更に効果が高まります。
ですから、大抵の場合は女性が中イキするタイミングに合わせて(数秒遅らせて)射精するようにしています。
なぜそんなことが出来るようになったのかと言うと、特殊な訓練をした訳では無く、シンプルに沢山の女性とセックスしたからです。
同じ女性と長くセックスしていてもある程度(肉体的には)上手くなりますが、その場合は相手が変わると早漏になってしまう可能性が高めです。
ですから、複数の女性とセックスをして早漏を克服していくことを、最終的には一番のオススメとさせていただきます。
早漏改善のために、複数の女性とセックスする方法は?
「そんなこと言ったって、複数の女性とセックスなんてどうやってするんだよ!しかも俺は早漏だぞ」
そう思うかもしれません。
ですが、女性経験の少ない早漏の人にオススメの女性との出会い方があるので、ご紹介します。
それは老舗系出会い系サイトです。
さて、「はぁ?出会い系サイトなんて」と思いませんでしたか?
SNSやマッチングサイトではなく、匿名性が高い出会い系サイトに人妻が大量に流れ込んできているのです。
と言っても信じられないかもしれませんから、具体例を挙げますと、老舗系出会い系サイトのワクワクメール内で、プロフ検索で「既婚」に絞ると、どの地域で検索しても、上限の2000件HITしてしまいます。
匿名で出会い系サイトに登録している人妻って?
つまり、そういう事です。正直に言いますが、人妻に絞って誘えば、毎日違う相手のセックス可能です。
更に言うと、「若くて童貞」とか「若くて早漏」なんて人妻たちから大人気です。
とにかく、セックスの修業を積むという点において、昔では考えられないような場所があるという事を知ってください。
風俗なんて全く必要ありませんから。
それでも信じられない人も居るでしょうから、以下の記事を読んでみてください。
上記の証拠を提示して書いてあります。
中高年の衰弱性早漏対策は?
私を含めて中高年になってからの早漏は、これまで書いてきた内容とは全く違います。悲しいですが肉体的衰えなのです。
まず、精力とは体力と関係性が非常に強いので、体全身を運動や筋トレで鍛える事が大切です。体はヨロヨロでも、精力だけ絶倫という事はありません。健康のためにも運動習慣をつけるようにしましょう。
その上で、早漏対策としての筋トレが「射精閉鎖筋のトレーニング」となります。
射精閉鎖筋とは射精をコントロールする筋肉になりますから、ここが衰えると、早漏になるだけでなく、射精の勢いもなくなり、ドロッと出るだけになってしまいます。
「若いころは1Mくらい飛んだな~」なんて懐かしんでいないでトレーニングで取り戻しましょう。
射精閉鎖筋のトレーニング方法
射精閉鎖筋のトレーニング方法は、肛門を締めたり開いたりします。数秒間ぎゅーと締めてから、解放します。
勃起しているときにペニスを動かすときも同じところに力入れますよね。つまり、このトレーニングによって勃起改善も見込めます。
いつでも出来る簡単なトレーニングなので、気づいたときに行っていけば、数か月で効果が表れます。
「本当に40代?顔まで飛んできたよ」なんて言われてちょっと喜んでます(笑)
ペニスの固さにも少し良い影響があるようなので、勃起不全の方も是非試してください。
必ず3か月は続けて行いましょう。
筋トレも筋肉が増えるのに3か月必要って言いますからね。
早漏が射精を我慢する方法!コツやトレーニング法紹介 まとめ
さて、今回はかなり具体的に早漏対策について解説してきました。
自分でもまさかこんな長文になるとは思いませんでしたが、書きながら自分がどうやって、克服したかも思い出してきて、文章が増えてしまいました(笑)
是非今回の内容を実践して、「お互いに満足の出来るセックス」を楽しんでもらえたらと思います。
私も早漏になってしまうくらいの、超絶美女を求めて頑張ってみようと思いました。
ちなみに、今回の内容で「パートナーいるけど複数の女性とセックスしたい」と思ってしまった悪い人(笑)は、そのまま基礎知識なしで出会い系を始めてしまうと、危険も色々あるので、最初に以下の文章を読んで基本を必ず学んでから遊ぶようにしてください。(▶ワクワクメール 新規登録の手順とデートまでを解説)
早漏を克服したら、その先にはさらに楽しいセックスが待っていますよ。
【コラム】早漏はある意味羨ましい事
早漏の記事を書いていて、自分が10代の頃を思い出しました。
初めてセックスしたときはもちろん早漏で、気持ち良すぎて「これは動かしたらすぐ終わるな・・」と確信したことを覚えています(笑)
その後も初めてフェラチオされたときも、背中がビリビリと電流が走ったような快感でした。
その頃は、すぐに終わってしまうのは男として情けないと思い、必死に色々なトレーニングを頑張りました。
初めての女性でもイク瞬間を合わせられますし、彼女が後3回イッタら、その時に一緒に射精しようなどと、冷静に判断できるAV男優のような技術を身に付けました(笑)
しかし、その反面10代に感じたとんでもない快感を今は味わう事は出来ません。
女性の満足度は上がっているでしょうが、自分自身の快感という点では、昔に勝てないのです。
そう考えると「気持ち良すぎてすぐ出ちゃいます」なんて相談は、本人は真剣に悩んでいるのかもしれませんが、ちょっとうらやましく感じる事もありますね。
セフレはちょっとしたコツを掴めば私のような普通の中年男性でも簡単に作れます。本当に簡単なので是非参考にしてください。
コメント
コメント一覧 (1件)
昔出会い系サイトを使っても一度も会えなかったのはそういう事だったのですね。状況的にも絶対そんな事ないだろうという事でも信じていました…とても勉強になりました。ありがとうございます。